ブラッククローバー36話感想!「なんか強そうな3人出てきたー!VS騎士団長組キター!」

ブラッククローバー第36話 「三つの眼」

 

『白夜の魔眼』の党首リヒトと戦う『暴牛の騎士団』団長ヤミとアスタは、リヒトの最大光魔法・『神罰の光芒』を前に窮地に立たされていた。

 

その時、フィンラルの空間魔法によって、フィンラルとゴーシュが現れた。ゴーシュの顔を見たリヒトは「彼は・・・」とつぶやいたのち、ゴーシュの鏡魔法『フル・リフレクション』によって、リヒトはリヒトの最大攻撃によって跳ね返され、間一髪リヒトを倒すことに成功した。

 

ゴーシュはヤミに「今の俺があるのは団長のおかげです」っておそらく初めて素直にお礼を言ったのでした。

 

やっとの力で首を持ち上げゴーシュを見るリヒトは「君を傷つけるわけにはいかなかった、いずれわかるよ・・・」と口にします。どうやら、ゴーシュはリヒトの話していた寓話の登場人物のようなシーンが挟まれましたね。ゴーシュには記憶にないようですが・・・

 

ヤミの闇魔法でリヒトとヴァルトスを拘束し、フィンラルの魔直回復を待っていたヤミ、フィンラル、ゴーシュ、アスタ。

 

【関連記事】

 

一方町では続々と子供たちが親元に戻り、ノエルたちもシスターテレジアの治療場所でゴーシュの妹たちと再会を果たす。ネージュやテレジアの話で、新手のリヒトと名乗る『白夜の魔眼』党首と今も交戦中だと語る。

 

しかし、ゴーシュを連れてフィンラルも駆け付けたと聞き、彼らの戦いに期待と希望を持つ町の人とノエル達は、彼らの帰還を信じて待ちわびるのでした。

 

シーンは山奥へと移り、しばらくはすぐ動けないことでフィンラルにダメ出しばかりして時間をつぶしていましたが、ふとその場の空気が変わります。

 

アスタには感じることのできない、そう、マナの磁場が生まれたのです。空間魔法によってその空間から現れたのは3人。そもそもヴァルトスを封じているのに、だれがこの空間に送り込んだのか不思議に思う中、ヤミの目の前に白髪交じりの男が空間移動のように現れ、ヤミの魔道書に興味を見せるとヤミはすぐさま『闇魔法・無明斬り』を繰り出します。

 

とっさによけた男はめんどくさいなとつぶやきながら、リヒトの魔法である『光魔法・癒しの光粒』を使い、無明斬りで傷ついた腕を治してしまいます。

 

「リヒト痛い?」と無表情でリヒトに問いかけます。「君が来てくれたからもう大丈夫」とリヒトが返すと『炎魔法・フェニックスの羽衣』でリヒトの治癒を始めます。

 

「君たちが来てくれたからもう安心だ」というリヒトの声に「なんなんだこいつら」と普通ではないと気が付く暴牛の4人。

 

現れた三人は“三魔眼(サードアイと呼ばれる)”『白夜の魔眼』の三幹部で戦闘の能力的にはリヒトよりも高い能力を持っている者たちでした。クローバー王国の象徴には葉一枚一枚に誠実、希望、愛。

 

「彼らにはそれと遂になる言葉を冠させてもらった」というリヒトは一人一人の幹部を紹介します。

 

『不実』のライア(ヤミに近づき『癒しの光粒』をつかった白髪交じりの男)、

出典 公式サイト

 

『絶望』ヴのェット(野獣をイメージさせるような大柄な男)、

 

出典 公式サイト

 

『憎悪』のファナ。

出典 公式サイト

 

まだ少女のようなファナは「リヒトを傷つけたやつ、殺す殺す」と無表情に話し続けます。

 

名前だけでは強いかはわからないというヤミに「面倒くさいけど証明しようか」とヤミと同じ刀を作りだし闇魔法をまとわせるライアが高速でヤミへと向かう。

 

「模倣魔法・闇魔法・無明斬り」。ぶつかり合う二つの魔法に、ヴェットがフィンラルに攻撃を仕掛けるが、フィンラルでは対応できないとヤミが間に入る。

 

しかし、ヴェットの力で刀が折れてしまう。

 

すると、四代属性の火の精霊サラマンダーをつれたファナが炎をまとい、ライアとヴェットも魔法を最大出力で繰り出そうとする。

 

ヤミは「そこを動くんじゃねぇ」と三人を闇の中に隠し、一人で三人の攻撃を受けることを決めます。防ぎきれない傷が増していくヤミ、まだ魔力の回復しないフィンラル、相手との力の違いを理解するゴーシュ、俺だけでもと懇願する(無謀!)アスタに出るんじゃねえと一括するヤミ。「見てろ 俺が今ここで限界を超えるところを!」

 

「じゃあ、終わりにしようか」と三人からの攻撃が放たれたとき、闇の前で煙が沸き立つ。

 

「な。なにが」と状況が読み込めない中、煙が消えていく。ヤミの前に立っていたのは『翠緑の蜉蝣』団長ジャック・ザリッパー(ドSの破壊フェチ)、『銀翼の大鷲団』団長ノゼル・シルヴァ(オーラが違うね、オーラが!髪型変だけどイケメン)、『碧の野薔薇団』団長シャーロット・ローズグレイ(説明するフィンラルのテンションが変わる。フッハー!!)

 

団長三人の登場にも動じることなく、お互いに冷静に対峙する、騎士団三団長と『白夜の魔眼』三人・・・っとここでエンディングへ。

 

 

来週は激しいバトルが期待できますね!アニメならではのバトル戦の醍醐味を早く味わいたいです!!もうなにがなんだかわからないレベルになってきたけど(笑)


 

 


 

【関連記事】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です