ブラッククローバー第37話感想!「最初からだけどアスタのグリモワール気になるうう!!」

 

今回のお話は街でアスタ(たちというよりもはやアスタ)の帰還を待ち望むノエル、ネージュ、レベッカの三人の会話から始まるアスタ君モテモテ回ですね♡

 

みんな若干勘違いを抱えながら、まっすぐで人を信じ(単純)、行動的(考えなしに)で、勇気を持ちあきらめを知らないどこまでも素直なアスタに魅了されているのが分かりやすく表現された回でもあります。

 

この作品には魅力的なキャラクターはたくさんいるし、幅広い層の心をつかむだけのキャラクターがそろっていますが、どちらかと言えば頼りないアスタの存在をここまでキャラクター陣の中でしっかりと描き分けられているところが、この作品の魅力であり、原作が少年漫画だなという安心感を与えてくれている作品ですね。

 

 

 

場所は山奥の洞窟に戻り、三騎士団長と三つの魔眼・サードアイたちの戦いに火ぶたが落とされる。

 

この作品のお決まりともいえる、深刻なバトルシーンに入る前のギャグ要素がまた魅力で、お決まりになりがちなバトルシーンに毎回彩りを加えているような気がしています。

 

今回の驚きは、シャーロットがヤミに恋心を抱いていること。それを恥ずかしくて冷たくあしらってしまうこと、部下に知れたらと思うとうちあけられない乙女心をこれでもかと紹介してくれました(笑)

出典 公式サイト

 

そして毎回出てくる度に言われるノゼルの前髪。からかわれていることより、本人は絶対の自信があって、真剣に怒ってるところが面白いんですけどね。「先にお前たちから葬ってやろうか」の一言が今回のCV鳥海さんの声の中で一番ドス聞いてましたね★

 

出典 公式サイト

 

『茨創生魔法・躯狩りの荊棘樹』でシャーロットがライヤに、断裂魔法・デスサイズを繰り出しヴェットと交戦するジャック。 

水銀魔法銀の槍でリヒトを傷つけようとしたノゼルだが、ファナ間に入りが炎魔法で応戦。

 

 

もはや砂煙で戦う様子が確認できない中、闇だけがはっきりと様子を捉えていた。驚くアスタに「『氣』を使え」と簡単に言うヤミ。

 

「そろそろ一回くらい転送魔法使えるだろ」、とフィンラルに強制するヤミ。ここから脱出できるかと思いぬか喜びするフィンラルでしたが・・・ぬかでしたね(笑)

 

 

 

3対3の戦いは拮抗しているようにも見えた。リヒトは心の中で語る。確かに魔法騎士団団長は強い、だがこちらの3人も負けはしない。なぜなら私たちはマナに愛されているから。

 

「なのになぜあの魔力も持たない普通の人間があのグリモワールを手にしているのか・・・早く取り戻さなければ」その声からは焦燥と怒りに満ちたものを感じます。

 

 

 

癒しの魔法に包まれ回復を待つリヒトの真上にいきなり転送されてくるヤミ。

 

だかしかし、「君ならそうくると思っていたよ!」とヤミの行動を読んでいたリヒトは光魔法を発動させようとしていました。

 

明らかに闇には不利な状況に陥る中、ライヤは「俺らのリーダーなめすぎでしょ」余裕を見せます。

 

ところがリヒトのすぐ近くの煙幕からアスタが全力の構えで剣を向けて飛び出して来たのです。

 

そう、アスタは煙幕の中を『氣』で読んで他の者に気が付かれないように動き、魔力を読み取ることになれ、かつ各々が交戦中だった中だれしもアスタの行動を読むことができなかったのです。

 

「あきらめないことが俺の魔法だー!」

 

出典 公式サイト

 

気持ちのいい決め台詞とともにリヒトの左わきから思い切り剣を振るアスタ。直後に真上からヤミの一撃が加わり、リヒトは崩れた洞穴の下層部へと落ちて行きました。

 

その後ヤミも「限界超えたじゃねーか」とアスタにお褒めの一言♪

 

ヴェットが「しまった、魔力の無い少年の攻撃でリヒトにかけられてうた封印魔法が解かれてしまった!」とあせります。

 

どうやらリヒトは最後の戦いのために、魔力を体内にため込んでいたようです。

 

リヒトは「なぜ貴様がそのグリモワールを、断魔の剣と宿魔の剣を!!」と怒りの満ちた声を吐き出します。

 

そしてノゼルはリヒトが使った「それはあの方のものだ」という言葉から、あの方とは魔眼の党首リヒト自身ではないのか・・・と新たな存在に気が付きます。

 

 

 

リヒトから放出される異常なほどの魔力で周り一帯が破壊される勢いになっていく中、慌ててサードアイが三位一体封印魔法を繰り出し、リヒトの暴走を止めます。

 

3人は一旦負けを認め今回は一旦引き下がるよ、と空間魔法で消えて行ったのでした。勝負を振り返り、サードアイも本気ではなかった、まだ力を隠している、マナに愛されている強敵であったとあらためて思うのでした。

 

出典 公式サイト

 

 

緑の液体につかり治療されるリヒトたち。リヒトの存在が公になった今、魔法帝たちも捜査に乗り出すことが想像できる。すでに捕らわれた仲間からアジトがばれてもいけない・・・

ライヤは今まで以上に面倒くさそうに、王都に乗り込むことを考えているようですね。

 

 

と、今回はここで終了!!また王都でバトル?それとも王都にまだ潜伏留守仲間がいるのかな・・・気になる気になる。そしてシャーロットが乙女すぎて…ノエルと違って好きなのを認めているところはさすが大人、かな?(笑)

 


 

 


 

 

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