ブラッククローバー第38話感想!「裏切り者気になるー!!」

 

ミモザの回復魔法の中目を覚ますアスタ。どうやら丸一日眠っていたようです。

 

クラウスら金色の夜明け団の一行が戦闘地域についた頃には、白夜の魔眼の一行はすでに姿を消していたとのことでした。

 

ネージュは騎士団の会議にかけられ、白夜の魔眼の一行と直接関係ないことと、反省していることなどから、教会での奉仕活動をすることで様子を見ることが決まったということがクラウスらから聞かされます。

 

ゴーシュはシスターテレジアを見舞い悪態をついていたが、感謝の言葉と「生きていてくれてよかった」と本音を口にすることができた。(妹に抱きしめてもらうためだけどね★)

 

そこにアスタが入室しマリーはアスタへ走っていく。「絶対殺す」と繰り替えすゴージュと必死に止めに入るマリー。

 

そして、その晩レベッカの食堂でなぜか『黒の暴牛団』の一団で大食い選手権が始まり、魔法を使うもの、普通にリタイアするものの中でアスタとチャーミーとの一騎打ちになるが、もちろん魔法など使わなくともチャーミーの底なしの胃袋には勝てるはずもなくギブアップするアスタ。

 

 

そこへ王城からの伝書が届きます。至急各団団長を集めての会議を行うことを通知するものだでした。そしてそこにはなぜかアスタも参加するようにとの通達も入っており、本人もヤミもいぶかしむものの、行けばわかるだろの一言で参加決定します。

 

翌朝王城では「キノコ頭」ことマルクスが二人を出迎えに来ていました。そして会議の準備があるからと他の団長たちと待つように言われるヤミ。

 

一方アスタはマルクスに知る者も限られる王城の地下通路に案内される。そこは重要人物を主要する場所でした。今は、前の王都の戦いでとらえられた白夜の魔眼のメンバー二人が捉えられていると聞くアスタ。

 

あれだけこちらの先手、先手をついてきたということは、残念ながら騎士団、それも団長クラスがかかわって裏切っていること淡々と話すマルクス。

 

ただ彼らには記憶に関するプロテクト魔法がかかっていて、相手の記憶を読み取ることができない。そこで、魔法帝は君を呼びアンチ魔法でプロテクトを解くことを思いつかれたのだ、と説明が続く。

 

地下牢へ入るとそこには魔法帝本人が目を輝かせてアスタを迎え入れ、肩を触るとまるで自分で見てきたこのようにライア・ファナ・ヴェットの戦いぶりを口にし、強敵の存在に目を輝かせるのでした。

 

マルクスが止めに入り、おそらくその手の魔法を魔法帝が使えることはあまり知られてはいけないことだったのかもしれません。

 

出典 公式サイト

 

「こんな小僧がなにを」と焦る白夜の魔眼のメンバーだったが、アンチ魔法の使い手だと思いだすと慌てだす。そして、アスタが剣の柄でこつんこつんと頭をたたくとプロテクト魔法が無事とけたらしく、すかさずマルクスによって『記憶更新魔法・メモワールアリュソビュー』が発動。

 

新しい魔法、そして珍しい魔法をほめたたえるアスタと魔法帝。集中力を要するのか「静かにしてください」とすかさず突っ込むマスクスに素直に謝る魔法帝がちょっとかわいいですね。マルクスの魔法は、頭と直接交信し、真実だけを読み取ることができる魔法でした。

 

シーンは魔法騎士団団長が集まる部屋へと移り、皆が好き勝手に相手を貶めたり、独り言を言ったりでまとまらない団長たちご一行。

 

出典 公式サイト

 

 

そこに一言『水色の幻鹿団団長 リル・ボワモルティエ』(CV.花江夏樹さん)が「フレゴレオンさんがいてくれたら話がまとまったんですがね~」と軽く口走るので、その場の空気が冷え込む。まだ、『紅蓮の師子王団』団長代理は決まっていないようです。

 

出典 公式サイト

 

その空気に慌てた最年少団長リルは場を和ませるためとフレゴレオンの顔真似をしてみるが、余計にノゼルとジャックの怒りに火をつけてしまいます^^;

 

みんなね、フレゴレオンさん大好きなんだよね~♡

 

ヤミがその場を和ますように、リルの頭をポンポンたたき「お前面白いなー」となごますのでした。ヤミってなんだかんだで子供の面倒見がいいお父さんって感じですよね!ガラは悪いですけど(笑)

 

そこに「みんな待たせたね」と「金色の夜明け団 団長 ウィリアム・ヴァンジャンス」(CV.小野大輔さん)が登場します。

 

遅刻を責めるメンバーに「手の離せない案件があってねとかわす」ウィリアム。雑談交じりの中「叙勲式の時何をしていた」とノゼルがウィリアムに厳しい声音で問いかけます。

 

自分の団の者が叙勲を受ける際は、団長も参加するのが決まりだとノゼルは責めます。

 

そして、冷えついた空気を察知したリルがまた何かをせねばと、動き出すとノゼルが「もし私の髪型をまねしようとしているならそれ相応の覚悟そしておけ」と突っ込むので慌てて髪の毛を直すリル。まさしくそうしようとしていたのですが「確かにそのネジネジの髪型簡単にまねできません」と真剣に答えるので、やはりヤミが頭をポンポンたたき、「やっぱおもしれーな、お前」と場を和ますのでした。

 

「だってお前『光魔法』使かわないもんな」というと、その場の全員がその事実に強く反応する。そして空気が重いことをさらに悟ったリルがついにヤミのマネをするのでした。

 

そして、今までのはなんだったのかというほど、リルにキレるのでした(笑)それにしても魔法帝が遅いと皆が感じ始めたころ(いや、あの人なら人を集めておいてどこかに出かけるとかあり得ると皆が内心納得し始めたころ)魔法通信でマルクスと交信がつながります。

 

全員が地下の隠し通路から地下牢へと召集される団長たち。「何か分かったのですかとすか」さず聞くシャーロットに、余裕たっぷりに答える魔法帝・ユリウス。

 

「ああ、いろいろとわかったよ」含みを持った笑いの中にどんな感情を持っているのか理解できた者はいるのでしょうか。「一番の情報はこれかな・・・白夜の魔眼に協力したものがこの中にいることが分かったよ。フフ」・・・・フフで終わったよ!!!フフで!表情のわからないドロシー、無表情のヤミ、口元に変わらない笑みを湛えるウィリアム・・・そして一様に驚く面々(驚いてみせただけ?)

 

 本当に切り方上手!!!次回にご期待ください。今回一部にCV説明入れさせていただきましたが、初出ではないです。お久しぶりだったものですからのせてみました♪ドロシー団長は寝息で会話してるんですけど、現在声優さんが非公開になっていますね。寝息だけでわかる方いるかな??

 

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