カードキャプターさくら クリアカード編 18話感想!「海渡(カイト)が出てくるたびドキドキ展開」

「カードキャプターさくら クリアカード編 第18話さくらと炎と水の鳥」

 

徐々に核心に迫ってきていて、毎回、海渡(カイト)が出てくる度に「何を話し出すのか」ドキドキする展開になってきました。

時計(カイトの懐中時計)、ウサギ(モモ)、そしてオープニングが変わりその中でハートの女王として物語に位置するさくら。

 

それが前回利佳ちゃんから貰い受けた「不思議の国のアリス/著・ルイス・キャロル」の絵本で世界観を一気にまとめていました。

 

画像出典元 公式サイト

 

実際ストーリーでは「時計の国のアリス」が主軸となりますが、時間の魔法がところどころ重要視されてきたところを見ても

時を進めることそして止めることが難しいことであることを表現しているようなので

 

最近毎回無理をして小狼が作っている術ではない何か(今回のお話であれが術でないことを小狼は否定していないので魔術の部類なのでしょうか・・・そこも今後気になるところですが)

それ自体も、何か時間がかかわっているのかなという印象を受けました。

 

自分はクロウカード編からリアルタイム視聴していた世代なので、コスチューム担当のもこな氏の衣装デザインに毎回驚かされます。

 

前作から十数年、その間にもCLAMP作画メイン担当としていろいろ携わってこられたからですかね以前だったらないなというような衣装だなと時々感じさせてくれますが今回は益々それを感じさせる衣装だったように思います。

 

といいますか敵が火の鳥と知らずにあの衣装を作った知世の第六感の素晴らしさに恐れ入るばかりです!(笑)

 

画像出典元 公式サイト

 

前々回、今回と時を止める術(魔法?)でなければ、小狼の消耗が少なかったことにも安心しました。

そしてだんだん気になってくるのは、藤隆お父さん。娘が成長したとはいえ不在にすることが多くなっていること、実は彼の調査自体が何か大きな意味を持っているのかなとついつい深読みしたくなってしまいます。

 

そして今回の見所はおそらく桃矢がついに月(ユエ)をお前じゃなく、ユエと初めて呼んだところじゃないですかね。

 

クロウカード編から見直したい読み直したいところですが、これは桃矢ファンも月ファンも関智一さんファンも緒方恵さんファンも初期からのファンであれば「おぉっ」と心で小さく(大きく)歓喜したシーンではないでしょうか。

 

そして今回も安定のセキュアシーン。

いつ、さくらのちからより強いカードが出てくるのですかね~。

カードの連続使用はありますが、直接の合わせ技はやはり最終局面のお楽しみでしょうか。

画像出典元 公式サイト

クロウカード編と違い、敵がだんだん強くなる

といった感じではないので中学生の知恵と小狼くんの無茶な頑張りが毎回見所の一つになってきている気がします。

次回もどう来るかしら、久しぶりのおじい様回楽しみです。

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