カードキャプターさくら クリアカード編19話感想!「雪兎(ゆきと)さんの読み聞かせご褒美回キター!」

「カードキャプターさくら クリアカード編 第19話さくらと秋穂と子守唄」

 

今回は雪兎のお手伝いで、病院に入院する子供たちのためのよみきかせ会のお手伝いに参加することになったさくら。

さくらは里佳から譲り受けた本「手袋を買いに」著:新美南吉 を秋穂を誘って一緒に朗読することにしました。 

 

画像出典元 公式サイト

 

↓前回の記事はこちらから↓

 

 

 小狼も誘いましたが断固拒否されてしまいます。(小狼は演劇関係が苦手)しかし、さくらのキラキラ輝く上目使いとちょこんと握られた袖にノックアウトされ「伴奏なら」と承諾します。

ここで知世が「桜ちゃんの攻撃で小狼君のHPは0ですわね」とつぶやきますが、MPは軽くカンストしてしまったようでとても微笑ましい。

 

 読み聞かせの当日、雪兎の「銀河鉄道の夜」著:宮沢賢治 の読み聞かせから始まるのですが、これもまた今回緒方恵さんファンにはたまらないご褒美のような時間であったと思います。声優さんの朗読って本当に素敵ですね。(さくらたちはまだ子供っぽい話し方で演技されているので少し違います)

 

そしてはじまるさくらと秋穂の「手袋を買いに」が始まります。ガチガチに緊張するさくらたちに、小狼のエールと衣装を用意する知世(抜かりはない)が後押ししてくれなんとか子供たちの前に立つことができました。

 

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小狼がかなでるパイプオルガンの優しい音色の中、さくら達の朗読はとても順調にすすみました。

ところが途中、今どきの子供たちらしく突っ込みの嵐に見舞われ混乱するさくらたちを、ゲームのバトルシーンのような曲を入れ子供たちを引き付けると、再び優しいメロディに変え、子供たちも自然にさくら達に目が戻ります。今回もハイスペックなところを見せ付けながらさくらをフォローする小狼でした。

 

 

無事よみきかせ会が終わり帰宅すると、知世との撮影とは別に「レコード」のクリアカードで自分も撮影していたことをケルベロスに打ち明けるさくら。ところが、写っていたのは、自分でも秋穂でも小狼でもなく、同じ病院の違う時間帯のようでした。

 

ネットサーフィンに強いケルベロスは、すぐさまそれが過去30年以上前の映像だと分かります。過去の映像を映し出せる魔術師はクロウを含め4人。さくらの魔力は日に日にまし、その4人と肩を並べるほどの能力を持ち始めたということでしょうか。

 

クロウの記憶と力を引き継いだ存在のエリオルはいまだケルベロスとユエの前にすがたを見せません。エリオル、小狼、海渡、そしてさくらの兄・桃矢が待っている(もしかしらたら来てほしくない)「その時」とはいったいいつなのかまだその全貌は見えてきません。

 

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今回はバトルシーンが全くなく、文章を書いていても物足りなさを感じ得ないのですが

 

ちゃっかり衣装(今回はバトルを想定したわけではないので、聖歌隊風のかわいらしい衣装)を用意している知世ちゃん、そして実はクリアカードを使っていたさくらによって、いつも通りらしさと、そして着実に力を増してきたさくらをわかりやすく表現していた回になりました。

 

ゲストとしては執事の偉 望(ウェイ・ワン)や李小狼の四人の姉がゲ出演。末っ子長男で甘やかされすぎるのが性に合わない小狼は今回も姉たちを冷たくあしらっていましたね。

 

もちろん姉たちはそんな小狼が大好きです。そして偉 望もアニメーションとして出てくるのはクリアカード編では初めてだったように思います。

いつも回想か電話越し・・・。昔は苺鈴と共にお小言を言われていた小狼もすっかり偉 望に全幅の信頼をされるように成長したようですね。

 

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それにしても、同じ月の眷属である李家とDの一族(魔導集団)は同じ眷属だからこそ小狼は海渡が力の強い魔術師と感じ取ったシーンが前ありましたが

さくらは魔力は増していながらも太陽の眷属も月の眷属も感じられなくなってしまったのが

 

クリアカード編の大きな謎ですね。さくらカード編と違い月(ユエ)ではなくケルベロスが(そしてモモも)人間の食べ物を異常にほしがっているようにも見受けられます。

 

次回20話、久しぶりに桜の大好きなおじいさまとの再会の回です。どんなカードが出てくるのか、どんな成長を見せてくれるのかとっても楽しみです。

 

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