カードキャプターさくら クリアカード編 20話感想!「小狼デートひゃっほー!」

 

 今回のカードキャプターさくらは待ちに待った小狼とのデートの日です。得意の卵焼きはもちろんほかのおかずもほとんど自分で作ったような描写でしたね。「ケロちゃん手伝ってくれてありがとう」って言ってましたけど、歌ってただけでしたしね。

 急に知世の母から電話があり、おじいさんが渡したいものがある、今日しか会えないとのことで残念ながら、デートをキャンセルする電話をかけるさくらでしたが、電話の途中知世からの通信が入り、小狼も御呼ばれすることになりました。

 デートとは行かないものの、緊張気味におじいさんのお屋敷に到着するさくらと小狼。

 

 出典 公式サイト

 

屋敷住まいには慣れている小狼と対象に緊張気味のさくらですが、おじいさんの顔を見ると急に走り走り出し、自然に笑顔がこぼれてきました。

 さくらお手製のお弁当と小狼お手製のお菓子(職人なんですか?というレベルの見事なモノ)を三人で歓談しながらいただくことに。小狼君の方がおいしいとかさくらの方がおいしいとか、バカップルっぷりを見せつけてくれる二人でした。

 

 

 時間がたちお茶が底を尽きると、さくらが率先して代わりをもらいに行くことになり、その場には小狼とおじいさんが残されるながれに。おじいさんはさくらの母の幸せを後押しできなかったことを後悔している話をし、小狼は「お孫さん(撫子、さくらの母)は(今こうしてさくらとおじいさんが出会えたことを)喜んでいるとおもいます」と真摯に返答していました。

出典公式サイト

 

 おじいさんはその目を見てから小狼にも聞こえない声で空を見上げてつぶやきます。

「なでしこといい、さくらちゃんといい、どうして二人をさらっていくのはもっと憎らしい奴じゃないのだろうな」とつぶやくのでした。

 

このシーンは実は知世が小狼も誘った狙いの一つで、小狼の人となりを知ればおじいさんは二人の仲を許してくれると確信があり、さくらの両親の時のように悲しい思いをさせないようにするための作戦でした。

 

 

 一方そのころ、さくらは屋敷の中で迷子になってしまいます。屋敷の中に人が見つけられず、何かに誘われるように二階に向かうさくら光が広がるのその先で見つけたのは紛れもない母・撫子の部屋だと確信します。

 出典公式サイト

 

さくらはレコードを使い、母がその部屋で生活していた時

の映像を映し出し、同世代のころの母をうれしく見守っていました。そして、一緒にバルコニーに立った時の期の事です。バルコニーに添えられた母の手を触りたくなったさくらに、急に振り向くなでしこ。「これ以上はもどれなくなる」なでしこはさくらの頬を触ると忠告を促す。

 

 だがしかし、またあの巨大な時計と謎のローブを身に纏う人物のいる闇に覆われた世界に引きずり込みこまれてしまいます。ローブの子が作り出した突風と共にあたりは夜の街の上空へと場所を変える。そこでさくらはいいます「・・・知ってる、あなたをしってる・・・知ってる」とはっきりと。そこで小狼が呼ぶ声で目を覚ますさくら。

 

 シーンは秋穂の家に代わり、秋穂も時計の国のアリスの本を抱えて寝ていたようで、さくらと同時に目が覚めたようでした。「時計の音がして、真っ暗な中にローブを着ている子がたっていて・・・」この言葉でさくらと秋穂は同じ夢を別の角度から見ていることがうかがえ、お互いの姿は認識できていないシチュエーションにあることが分かりました。

 

 

そしてこう続けます「あのローブ、そう一族に伝わる正装、私のローブでした」と。このセリフで秋穂もDの一族(がどういうものか把握しているかはさておき)の一員でさらにその中でも特別なローブを身に纏う立場にあるという事を自覚しているところまでが把握できました。そのあとは海渡に再び休むことを勧められ、また眠りにつきます。一方おじいさんのおうちで「大丈夫」といいながらも、皆から勧められ撫子の部屋で再びさくらも眠りにつくのでした。

 

 そのころ、雪兎とケロちゃんは朝さくらが作ってくれた弁当を堪能していました。食後雪とは「自分は何もできないけど応援してるから」と言い残し月(ユエ)に体を譲り渡します。実はエリオルから二人に直接の召喚魔方陣が送られてきており、ついにエルオルの空間に呼び寄せられ、久しぶりの前主人と対面を果たすのでした。

出典公式サイト

 

秋穂の家では、モモが「夢の力はますます強まっているけれど予定予知早くないかしら?」というセリフに「早いに越したことはありません。

 

しかし向こうの守り手も動き出したようです」と海渡。シーンはエリオルの場に戻り開口一番二人(一人と一頭?)に「一番恐れていたことが現実になる」厳しい声で告げて20話は幕を下ろしました。様々なことが急展開し始めた今回、今後にキーワードはモモが言っていた「シンクロし始めたわね」でしょうか。

さくらと秋穂の夢がほぼ重なっていることを指しているようです。次回が気になって仕方ないです!

 

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