異世界居酒屋「のぶ」6巻発売!「アニメから漫画に入っても面白い!!」

 

異世界居酒屋のぶのマンガの第6巻目が発売されました。この物語のあらすじは、京都にある居酒屋の入口が異世界と突然つながってしまったんで、それでは異世界で居酒屋を経営して束絵にきてくれる人々を感動させてしまおうという感じのものになります。

とにかく今の時代は右も左も異世界でマンガやゲームに馴染んでいる人々は異世界がもう普通の世界になってしまっているようにも思いますが、そんな雰囲気を楽しむマンガです。

 

 

しかしながら美味しいものを追求していく、食欲をかきたてるタイプのマンガは昔から需要があります。食べ物屋がなくならないのと同じことで人間の三大欲求を満たすようなものだからでしょうね。

そしてこの異世界居酒屋の世界では普段私たちが食べている、もしくはたべれるような料理が登場します。それらを異世界の住人たちが珍しくて美味しいと感動しながら食べてくれる様子を傍観して楽しむことができます。

恐らくこの系統の作品の元祖は美味しんぼというマンガである場合が多いんでしょうけど、美味しい料理を食べた感想をものすごく大げさに表現するというテクニックがここでも生かされています。

異世界居酒屋「のぶ」の最新刊の第6巻ですが、今回登場するメニューは焼きおにぎり、牛すじ、茶わん蒸し、煮込みハンバーグなどとなっています。こういうメシテロ的な感覚を刺激されるのが大好きな読者には大変おすすめです。

 

「今日は試食の料理もあるからよかったら感想を聞かせて」
「やげん軟骨の唐揚げだ」 「ヤゲン・・・?」

 

 

ストーリー自体はそこまでとてつもなく深いという感じのものではないです。

ですが非常にわかりやすくて、何の無理もせずに肩ひじもはらずにさらっと理解できて、短時間でいい気分になれるタイプです。

起承転結もとてもはっきりとしていますのでそれなりのお腹いっぱいの後読巻は得られるかと思われます。

 

料理自体は無限にありますし、人間の食欲も無限です。レストランがなくならないようにこういうマンガもなくならずに、異世界居酒屋も結構長く続けられるタイプなんではないかとは思います。需要と供給の関係になるでしょうね。

異世界居酒屋は異世界食堂と比較される作品ですが、同じシリーズみたいで面白いです。作者自体は別ですが、これら2作品を比較することさえもネタにされているくらいなんで相乗効果でどちらにとってもお得だったでしょうね。料理や作品以外でも作品のネタの作り方なんかにも関心をもたらされました。

最新刊は発売したばかりですが基本1話完結型ですからこの巻からでも読めると思います。

 

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