【アルベール編終結】ルパン三世PART5第10話感想

 

ルパン三世第10話「泥棒と泥棒」が放送されました。今回はアルベール編最終章。

ルパンとアルベールがタッグを組んで、宿敵ジョゼに立ち向かいます。多彩なアクション、美しいシーンの数々、第10話は見どころがたくさん詰まった作品でした。

 

出典 公式サイト

 

 

ちょっと理不尽な尋問シーン

 

今回のルパン三世はルパンとアルベールが尋問をするところから始まります。私の感想としては、この尋問シーン、ちょっとかわいそうなんですよね。

 

縛られて身動きがとれないギョームさん、アルベールは彼をいきなりチョップで殴つけます。彼、まだ何もしてないのに…理不尽すぎです。

チョップの甲斐があってか、ペラリペラリと裏幕ジョゼの情報を喋るギョーム。しかしルパンは、ギョームの後ろにある額を撃ち抜き、彼を脅します。

おかげでギョームの頭はガラスの破片が刺さり、血だらけに。

 

ちゃんと吐いているのに何で痛めつけられてるんだろう。

二人ともただ痛めつけたいだけなんじゃ…

 

戦闘シーン

 

今回のルパン三世も第9話のように、多彩な戦闘シーンがありました。

ただ、今までの回よりもスプラッターです。

 

例えば、アルベールとアラニエの戦闘シーン。

彼は敵の武器であるワイヤーを巻きつけて、アラニエの遺体を宙吊りにします。血だらけになって死んでいるのがとても怖い。

 

余談ですが、初期のルパン三世(漫画)では極悪非道で平気で人を殺すキャラクターでした。

それを読者の「ルパン三世に人を殺して欲しくない」という願望から、今みたいなポップで人気なルパン三世ができたというわけです。

 

それなのに、この話では殺していますよね。しかも結構エグい方法で…

第10話のルパン三世、家族で観られる作品なのかしら…

 

出典 公式サイト

ルパンとアルベールの

 

スプラッターなシーンがたくさんあり、いつにもましてキケンな感じがしたルパン三世でしたがそれ以上に美しいシーンがたくさん。

特にルパンとアルベールの掛け合いは、何度も心奪われてしまいました。

 

私が好きなのはジョゼを倒した後に二人で語らうシーン。

 

昔の仲間と笑い合うシーンはどの作品でも格別ですよね?二人を照らす月明かりが色っぽい。

そしてこのときのBGMがお洒落なんです。ぜひ意識して聴いてみてください。

 

第10話のルパン三世は、スプラッターなシーンがたくさんありましたが、だからこそ、美しいシーンが映えるのかもしれませんね。

 

最後に

結局アルベールはルパンの敵なのか?彼の今後が見てみたいですね。それほどに魅力的なキャラクターでした。

麻薬王パブロの南米のジャングルに飛びます。久しぶりの峰不二子の登場です。

 

 

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