ルパン三世part5第11話感想「パブロ・コレクションを走れ」

 

ルパン三世第11話が放送されました。今回はルパンたちがパブロ・コレクションを求め、南米で旅をしていたときの昔話。

久しぶりに全員集合です。

 

 

あらすじ

今回のお話はルパン、次元、五右衛門が正月を楽しむシーンから始まります

(なぜこのタイミングでお正月の話をするのだろう…?)。アジトでくつろいでいる次元と五右衛門。

 

彼らは部屋に転がっていた小さなエンブレムを見つけます。それは過去に、ルパン一味がパブロ・コレクションを狙っていたときに手にいれたものでした。

 

今回のルパンは楽しいお話

出典公式サイト

 

ルパン三世第10話、スプラッターなシーンが多く、非常にシリアスなルパンでした。それに比べて今回のルパン三世は非常に楽しげな印象です。美味しそうにルパンがお餅を頬張るシーンから始まり、回想ではルパンと謎の男のレースバトルやパブロ残党との戦い。心踊るようなシーンがいっぱい。昔のルパンによくあった峰不二子のお色気シーンも盛り沢山です。

 

 

個人的意見としては、パブロ・コレクションが回想で語られるというのも小さな魅力だと思っています。どんな出来事も振り返ってみればいい思い出、ってことはよくある話。パブロとのレースや残党との戦闘シーンも、過去として語られるからこそ、「楽しい」アクションシーンとして視聴者は見れるのかもしれませんね?

 

心踊るレースシーン

私が特に好きだったのは、ルパンがパブロ・コレクションである車に乗って、パブロとレースバトルをする場面です。

 

第1期アニメ第1話のルパン三世でも、ルパンはレースを行なっていましたね。

カリオストロの城や次元大介の墓場をはじめ、カーアクションシーンがたくさんあるルパン三世ですが、レースシーンというのはなかなかないので、なんだか懐かしさを感じます。

 

車を走らせながら「嬉しいか?お前も」と車に囁きかけたり、さびれた車を見てガラクタだと言う不二子に「あれはね、ガラクタじゃなくてロマンなんだよ」と笑ったりと、ルパンの車に対する愛情が感じられる場面が多くありました。

 

最後にレースが終わって、パブロの幻影が笑うシーンはなんだか少し神秘的です。

最近ネットでも心霊話をちょくちょく見かけます。夏がそろそろはじまりますね。

 

まとめ

今回のルパン三世は過去の回想シーン。ルパンだけじゃなくて、仲間達も夏休みの子供のように楽しんでいたのが印象的でした。

次回は石川五右衛門メインのお話。好きなキャラクターなので放送が楽しみです。

 

 

 

 

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