ルパン三世PART5 8話 「ルパンの敗北!?アルベールとの因縁が気になる」

 

アルベールの館から絵を盗むよう、ルパンに依頼したガストンは死んでいました。

彼と古くからの知り合いであるルパンはガストンのお墓でカミーユという老人と出会い、酒場で話を聞くことに。

 

そのとき店に一本の電話が鳴ります。相手はルパンに絵を盗まれたアルベール。突然襲い掛かる治安総局。果たしてルパンは無事、彼らから逃れることができるのでしょうか?

 

ルパン三世PART5の魅力その1:ポップなオープニングが観ていて楽しい

 

出典 公式サイト

 

私の中のルパン三世のオープニングは「クール」「渋い」という印象でした。ただ今回のルパン三世はポップなタッチでなんだかワクワクさせられます。

 

 

これはルパンと次元大介が、銭形警部率いるICPO(国際刑事警察)に追い掛け回されているシーン。絵がとても可愛らしいのも魅力ですが、このときに流れているルパン三世PART5のオープニング曲「LUPIN TROIS 2018」が軽い感じで聴きやすい。本作の世界観にマッチしていて最高にお洒落です。

 

ちなみにルパン三世の楽曲を務める大野雄二さんはこのアニメのために180曲新しく制作したそうです。アニメのBGM、ぜひ意識して聴いてみてください。

 

ルパン三世PART5の魅力その2:ルパンが敗北?敵キャラがカッコよい

 

どんな風にルパンが敵であるアルベールにやられたのかは、アニメを観てほしいので割愛します。ただ、私が観てきたルパンシリーズのなかで、ルパンがここまで出し抜かれるシーンなんてめったにありません。いや、私ははじめて見ました…

 

アルベールがルパンの腹を拳銃で撃ったときのセリフ

 

「一杯食わされた仕返しに、俺の鼻を明かそうと舞台を整えたみたいだが、お前はそういうところでしくじるのさ。この距離で心臓をはずしたのはわざとだ。何故だかわかるか?俺がお前に勝つところを見せてやるためさ。」

 

出典 公式サイト

 

最高に格好良い。今までの敵キャラのなかで一番好きかもしれないです。

ルパン三世って、一味の格好良いシーンはあるんですが、敵キャラの名セリフはなかなかないんですよね。本当に魅力的なキャラだと思います。

 

そしてこのアルベール、どうやらルパンと因縁めいたものがあるようですね。彼とルパンにどんな過去があるのか、この二人はこれからどうなっていくのか。とても楽しみです。

 

まとめ

 

敵キャラが魅力的で、これから楽しくなってきた。

ルパン三世のなかには、すごく難しかったり少しグロテスクだったりと大人じゃないと理解しづらい作品も多々あります。しかし今回のルパン三世は非常に観やすくて楽しい。ルパン初心者や家族で楽しんで観られる作品なのではないでしょうか?

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