アニメ5期をはじめ、原作開始から50周年をむかえたルパン三世の魅力について迫る

 

今年4月にルパン三世PART5(5期)が放送開始しました。

今の日本でルパン三世を知らないって人はほとんどいないはず。

 

なぜルパンがこんなにも長く愛されているのか。本記事ではルパン三世の魅力について解説します。

 

ルパン三世とは

 

 

「ルパン」という名前は知っていても、実際にどんな作品なのか詳しく知っている人はどれだけいるでしょう?ここではルパン三世の概要について説明します。

 

ルパン三世とは漫画家「モンキー・パンチ」が執筆した作品で、2017年には生誕50週年をむかえた大人気シリーズです。

この作品で主に出てくるのはルパン三世とその一味、そして銭形刑事です。

 

 

  • 「ルパン三世」本作の主人公。アルセーヌ・ルパンの孫で神出鬼没の大泥棒。キザで女好き

 

  • 「次元大介」ルパンの相棒で凄腕のガンマン。クールで義理堅い性格。

 

  • 「石川五右衛門」大泥棒石川五右衛門の末裔。剣の達人で「また、つまらぬものを切ってしまった」というセリフが有名。

 

  • 「峰不二子」謎の美女。しょっちゅうルパンを騙して、ルパンはひどい目にあう。

 

  • 「銭形幸一」ルパンのライバルで、銭形平次の子孫。

 

彼らが中心となり、コメディーやアクションを含んだ物語が展開されます。

 

魅力なシーンの数々

 

ルパン三世には心奪われるような素敵なシーンがたくさんあります。

例えば宮崎駿監督が手がけた「カリオストロの城」。

私が一番好きなのは、閉じ込められたクラリスを救うために、カリオストロ城に潜入し、再開するシーンです。

 

「…私の獲物は悪い魔法使いが高い塔の天辺にしまい込んだ宝物。どうかこの泥棒めに盗まれてやってください…」

 

5分だけの短いシーンですが、このあまりにもロマンティックなシーンに多くの人が惹きつけられました。こんな素敵なシーンがルパンの世界では溢れているのです。

 

 

一方で2014年に映画公開された「次元大介の墓場」は「カリオストロの城」とは真逆で、少々クレイジーでスプラッターな作品です。

 

私が好きなシーンは、次元大介を狙うガンマンとのカーチェイス。尾灯の明かりまでクールに描かれており、作品に対するこだわりが感じられます。

 

ハードボイルドにこだわった映画で、かなりクセの強い絵ですが、格好いいシーンがたくさんあります。

このようにルパン三世は、ロマンティックからハードボイルドまで様々なシーンを楽しむことができるのです。

 


 

まとめ

 

ルパン三世では魅力的なシーンが随所に散りばめられています。きっとあなたの胸を打つ場面に出会えるでしょう。

ちなみに今回紹介した、「カリオストロの城」「次元大介の墓場」をはじめとする多くの作品はhuluで観ることでできます。

是非ルパンの世界を体感してみてください!

 

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