スラムダンクファンは絶対読んで欲しい!SLAM DUNK 10 DAYS AFTER

SLAM DUMK 10 DAYS AFTERとは

スラムダンク最終巻から10日後のキャラクターを描いた作品です。

 

2004年12月、廃校になった旧神奈川県立三崎高校で「スラムダンク一億冊感謝記念ファイナルイベント」(一億冊ってすごいですよね)が3日間だけ開催されました。

内容としては、井上先生が学校の黒板にスラムダンクのマンガを描くというもの。「ありがとう」というメッセージを伝えたいという想いから始まったそうです。

 

今回紹介する作品はこの黒板に描かれた漫画を2009年4月に書籍化したものです。

 

実際に読んでみた

 

ここからは簡単にレポートをしたいと思います。

まずは表紙

 

 

結構でっかいです。スケッチブックみたい。三崎高校近くの海でしょうか?

 

 

青春の一ページのような裏表紙。私は学生時代バスケ部だったのですが、そのときの体育館を思い出します。

 

なかはこんな感じ、湘北バスケットボール部はもちろん、翔陽、海南、安西先生と様々なキャラクターのその後が描かれています。

 

陵南の田岡監督と海南の高頭監督。原作でもなにかとバチバチしていたお二人ですが、それは今も変わらないんですね。

 

 

10 DAYS AFTERはこんなものもありました

 

この写真はスラムダンクが好きな人なら見たことがあるのではないでしょうか?

井上先生が1億冊の感謝をこめて描いたものです。

ネットで「スラムダンク 10 days after」なんかで調べれば画像が出てきますが、やはり手に持ってみると全然違います。圧倒的な迫力と、美しさがあります。

 

 

湘北の主要メンバー6人分のスケッチがあります(写真は流川楓)。写真じゃ見えませんが、右上にこんな素敵なメッセージが書かれています。

 

桜木花道:いちばん楽しんだのは、僕かもしれない。

流川楓:バスケットボールと、みんなに、ありがとう。

赤木:観客席にいた全ての人へ。

三井寿:キミと確かにつながった気がする。

宮城リョータ:あなたの声も、描かれてる。

小暮:ともに声を枯らした仲間たちへ。

 

右下に記載されているURL(http://www.itplanning.co.jp/slamdunk/)にアクセスしたらこんなページが

 

う~ん、残念。5年以上前のものですから仕方ないのかも。

ちなみにこれは井上雄彦先生のホームページです。先生の刊行物や記事を見ることができて面白いですよ。

 

結論:SLAM DUNK 10 DAYS AFTERはファンにはたまらない

 

10 DAYS AFTERはスラムダンクの世界がふんだんに盛り込まれた素敵なものでした。実はこの作品はyoutubeにもあるそうなんですが、やはり手にもって読んでもらいたいです。満足感が全然違います。

スラムダンクが好きならば購入してみてはいかがでしょうか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です